ちょっと前に子供のやる気スイッチ!って広告はありましたが、犬にもやる気スイッチがあるのをご存知ですか?
遊んでほしいなって時にはおもちゃを持ってきたり、手を軽くあまがみしたりして遊ぼうよと誘ってくることがありますが、もしも犬に何かを教えたいってときには、こんな時はNGなんです。
むしろ、犬から遊ぼうっていってないときに、玩具を見せつけたりかくしてみせたり、投げたりして人間からしかけて遊びをスタートした方がトレーニングはうまくいくようです。
そして、そんなとき、犬にもよし!いっちょ遊ぶぞ!ってやる気スイッチがはいったときは、鼻をシュって鼻息を出すとそれはスイッチがはいった証拠ですよ。
遊んで遊んで、玩具を犬の顔より高く見せてたまたまそれを見上げてちょこんとお座りしたところで、
シット(またはおすわり)グッドー!!よくできたね~。ってすかさず、褒めるのを繰り返すと、犬は楽しくいつの間にかシット(おすわり)を覚えてくれます。
そして、もっと遊びたいよってくらいでやめるのもポイント。
犬の遊びたいときにあきるまで遊んでしまうと、人間が指示をだしてもおやつなど目先の利益がないということをきいてくれなくなる可能性があるからです。
玩具をだしっぱなし、犬の誘いがあったら遊んであきるまでトレーニング。。。とやっていたら、ある時私がトレーニングを見せたいってときに犬が無視をするという苦い経験がありました。
楽しく学ばせてかしこい愛される犬に育てる。
これって、子どもの教育にも通じるなあとつくづく感じます。
楽しく自然と勉強する環境を作ってあげてそして、もっと勉強したいってところでおわりにする。
難しいけど、この積み重ねでとにかく毎日続けること、これができるといざという時に踏ん張れる子に育つんじゃないかなと思います。
今日のリーちゃん、手がこんな格好で寝ていました(笑)
どんな夢みてるんだろ。



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