アイコンタクト

目は口程に物を言う。

犬と暮らしてるとそんな風に感じることしばしばです。

散歩で排泄をするたびに、私の目を見るリーちゃん。まるで、ここにするよ!いいよね?っと確認しているようです。

家では排泄をせずに、一日二回の散歩で必ずワンツー両方とも済ませてくれます。

きっと前の飼い主さんにしっかりとしつけられたんだろうなと感じます。

また、最初引き取りのボランティアさんからリーちゃんは散歩の引きが強いときいていたので、それもなおしたいと思い、私と歩くときはリーちゃんが引っ張りすぎたところで、グイっと一瞬強く私が引っ張り返しました。すると、え?何?っと目線をこっちに聞いてきてくれますよね。

この繰り返しで、犬は人間のペースを気にして、リーダーウオークが5歳になっていてもできるようになりました。

ちなみに、犬は引っ張ると引っ張り返す習性があるようで、リードを人間が引っ張って持っているとずっと綱引きしながら歩いてるみたいになっちゃうので(笑)、まずはたるませてリードを持ち、犬が引っ張り過ぎた時に一瞬ぐいっと引っ張り返すことで衝撃を与えて、注意をひくと、スムーズにアイコンタクトしながら散歩できます♪

そうすると、大きな音や強い風など何かあるたびに、アイコンタクトではなしかけてくるから、何とも可愛いです。

実際に、犬も人間もお互いにアイコンタクトをして交流することで、オキシトシンなどの幸せホルモンが分泌されるそうです。

リーちゃんを迎えたことで、家族の笑いが増えて、前向きにさせてもらえ、日ごろのイライラも減りました♪

今日はこれから、リーちゃんとドライブしながら、実家の母に会いに行ってきます。

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